給付情報の読込と代理受領通知書の発行手順

給付情報の読込と代理受領通知書の発行手順

対象サービス:就労継続支援A型、就労継続支援B型(多機能型で運営している場合)、就労移行支援、自立訓練、生活介護、共同生活援助、障害児通所支援、相談支援


就労継続支援B型単体の事業所様はこちらをご確認ください:【就労B型向け新請求機能】給付情報の読込と代理受領通知書の発行手順

簡易入力システムが生成した給付費情報をかべなしクラウドに取り込み、代理受領通知の発行、送付が可能です。

■給付費の取り込み
1.左メインメニュー「管理」から月次処理画面を開き、月次締め処理をクリック




2.精算の欄にあるサービスを選択



3.精算画面右上にある「給付情報CSV読込」をクリック



4.フォルダ内の画面が表示されるので、画面左にある「PC」をクリック


5.以下の順番でフォルダを選択
Notes
ローカルディスク(C:)、またはwindows(C:)>自立支援>簡易入力V2>障害福祉サービス/障害児施設支援>DATA>DAMAND DATA>事業所番号


6.更新日時をクリックし、最新のファイルから並ぶように設定。
   簡易入力システムで請求を行った年月を確認し、それに該当するデータを選択>開くボタンを押下



7.取込みが完了すると、給付情報に簡易入力システムが計算した対象月の給付金額が反映されます
▼相談支援の場合

▼その他サービスの場合


■代理受領通知の発行手順
請求翌月に国保連からの給付費入金後、この画面で代理受領通知を発行することができます。


1.代理受領通知を発行する利用者にチェックをいれる
   ※最大10名までチェック可能です

2.画面右上にある「代理受領通知」をクリック


3.発行日・給付費受領日を入力し、プレビューをクリック



4.代理受領通知がPDFで表示されるので、紙で印刷される際は印刷ボタンをクリック


メールで送付する場合
5.かべなし画面に戻り、利用者のメールアドレスを確認の上メール送付ボタンを押下
   ※メールアドレスを登録することで同時に10名まで一斉送信が可能です。



ご案内は以上です。
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