月次データ確認で表示されるエラー種別について
月次データ確認で表示されるエラー種別について
対象サービス:就労継続支援A型、就労継続支援B型、就労移行支援、自立訓練、生活介護、共同生活援助、障害児通所支援、相談支援
この記事では、月次データ確認で表示されるエラー種別の内容をお伝えします。
1. 月次データの確認
月次データ確認で
実績に入力漏れやデータの不整合がないか、自動でデータ確認を行うことができます。
結果として表示されたエラーや警告の対応を行います。
2. エラー種別を確認する
種別に表示されているアイコンの内容は、サービス種によって異なります。
就労継続支援B型(新請求機能を利用中の場合)
エラー
と警告
注意
の3種類があります。
エラー
:
請求に支障があるため解消必須で、残ったままでは月次を締めることができません。
警告
:
残ったままでも月次を締めることができますが、請求や精算に支障があるものは締める前に対応が必要です。
注意
:支援記録など請求に影響のないものですが、実地指導で指摘されないよう折を見て対応が必要です。
エラー内容と対処方法の一覧は、以下のマニュアルP28~をご確認ください。
▶「当月データ確認」の際のエラー・警告・注意と対処方法について(P28以降をご覧ください)
その他のサービス種
エラー
と警告
の2種類があります。
エラー
:
請求に支障があるため解消必須で、残ったままでは月次を締めることができません。
警告
:
残ったままでも月次を締めることができますが、請求や精算に支障があるものは締める前に対応が必要です。
(請求や精算に支障がない警告も、実地指導で指摘されないように折を見て対応が必要です)