【就労B型向け新請求機能】月次締め処理後に実績を修正する方法
対象サービス:就労継続支援B型
月次締め処理後に、サービス提供時間などの実績情報を修正する場合の操作方法をお伝えします。
※画面や仕様は変更となる場合がございます。
1.メインメニューの「管理」>「月次」をクリック
修正を行うサービス提供年月の月次画面を開きます
2.「締め解除ボタンを表示」をクリック
3.締め解除ボタンを表示する
3.実績を修正する利用者様の「解除」ボタンをクリック
4.再請求する利用者様の「個別締め解除」を行う
5.個別解除中のステータスに変更される
6.個別解除中の「利用者名」をクリックし、実績や支給情報等の修正を行う
7.実績や支給情報等の修正が完了後、修正した利用者様の「締める」ボタンをクリック
8. 画面上部の「②請求準備」をクリックする
9.「給付費算出」ボタンをクリックする
※自事業所で行う上限管理対象の場合は、先に「上限管理加算一括設定」をクリックし、その後「給付費算出」を押下してください
上限管理対象の場合は、「③上限管理(他)」、「④上限管理(自)」を続けて行ってください
これ以降の操作は、通常の請求操作と同様です。
帳票確認ボタンより、請求データが正常であることを確認し、問題なければ伝送をお願いします。
ご案内は以上です。
Related Articles
【就労B型向け新請求機能】再請求の手順
対象サービス:就労継続支援B型 返戻になった、過誤申請をした等、過去のサービス提供年月分を再請求する場合の操作方法についてご案内します。 再請求分の修正後、最新のサービス提供月分と合わせて「国保連請求データの作成」を行う手順となります。 1.メインメニュー「管理」内の「月次」をクリックし、再請求を行う過去のサービス提供月度を開く 2.「締め解除ボタンを表示」をクリックする 3.再請求を行う利用者の「解除」をクリックし、個別解除を行う ...
【就労B型向け新請求機能】給付情報の読込と代理受領通知書の発行手順
対象サービス:就労継続支援B型 かべなしクラウドで国保連請求データの作成後、給付情報を「利用者精算」画面に反映させることで、代理受領通知書を発行することができます。 操作手順についてご案内いたします。 ■給付費の読み込み手順 1.メインメニュー「管理」内の「利用者精算」をクリック 2.「給付情報読込」をクリック 3.利用者清算画面に給付費が自動反映されます ■代理受領通知書の発行手順 1.代理受領通知書を発行する利用者にチェックをいれる ※最大10名までチェック可能です ...
【就労B型向け新請求機能】月次締め処理後に国保連請求に影響ない記録を修正したい
対象サービス:就労継続支援B型 月次締め処理を行ったサービス提供月後は、誤って記録を修正できないように画面がロックされる仕様となっています。 そのため、月次締め処理後に支援記録や工賃計算等の国保連請求に影響のない記録を修正する場合には、記録項目のロック解除を行う必要があります。 「記録解除」の操作方法についてご案内いたします。 1.メインメニュー「管理」内の「月次」をクリックし、該当のサービス提供月度を選択する 2.「記録解除」ボタンをクリックする ...
【就労B型向け新請求機能】月次締め処理後に事業所算定情報を変更したい
対象サービス:就労継続支援B型 月次締め処理をした後に事業所の算定情報を修正した場合、一度全体の月次締めを解除し、請求データを作成しなおす必要があります。 全体の締め解除を行わないと、新しく登録した事業所算定情報は反映されないのでご注意ください。 以下、月次の全体締め解除と新しく登録した事業所算定情報が正しく反映されているかの確認手順です。 1.メインメニュー「管理」をクリックし、請求を行うサービス提供月を選択 2.締め解除ボタンを表示をクリック ...
かべなしクラウドで欠席時対応加算を登録する方法
対象サービス:就労継続支援A型、就労継続支援B型、就労移行支援、自立訓練、生活介護、障害児通所支援 欠席時対応加算は日別状況画面にて「出欠」欄をクリックし黒三角を設定いただくと、自動的に反映される仕様となっております。 以下、ご確認くださいませ。 1.メインメニューの「日別状況」をクリック 2.出欠欄にある空欄を2回クリックし、黒三角を表示させる 簡易入力を使用し請求を行う場合 転写ツールをご活用いただくことで、自動的に欠席時対応加算が反映されます 【就労B型向け】新請求機能で請求を行う場合 ...